平 等 院
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| 鳳凰堂 |
| 頼政之墓 |
| 観 音 堂 |
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| 鳳 凰 |
【世界遺産】藤原道長の別荘を宇治に極楽浄土を再現しようとした息子の頼通が永承7年(1052)ここに大日如来を安置し平等院とし翌年極楽浄土を表現した鳳凰堂が建てられた。その後金堂・法華道・不動堂・経蔵・宝蔵など次々建立され宇治の大半を占める広大なものとなり栄えたが建武3年(1336)足利尊氏と楠木正成の戦いによって、現在の鳳凰堂と観音堂と鐘楼を残し焼け落ちてしまった。この残った鐘楼の釣鐘は日本三名鐘に数えられる名鐘である。10円玉で有名な鳳凰堂は、美しい左右対称の建築物として評価されている。建物だけではなく、本尊の阿弥陀如来座像は、平安時代の仏師「定朝」唯一の作と貴重である。また、庭園は、浄土式の借景庭園として史跡名勝庭園に指定されている。近くには、同じく世界遺産の宇治上神社(現存神社では日本最古の建築)が宇治川を挟んで対岸にある。朝日焼きの展示館も宇治上神社の下にある宇治神社横にある。交通は、京阪電車・JR:宇治駅下車:徒歩10分程度。現在鐘楼は、工事中完了は、9月8日予定。鳳翔館という資料館も平等院内にできている。拝観時間は午前8時30分〜午後5時30分。
| 集 印 所 |
| 最 勝 院 |
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