京都の年中行事
| 1月 | 初詣 | 1日: 京都には、いたる所に社寺がありますが、定番は、 八坂神社、伏見稲荷、平安神宮、北野天満宮あたり になるでしょうか。 |
| 皇服茶 | 1日〜3日: 六波羅蜜寺: 空也上人が病が流行した時に庶民に茶を 振る舞った故事にならって、お茶に赤い小梅と結び昆布。 健康梅昆布茶の原型。皇服は村上天皇も服用したことに よることが名前の由来。「大福」の縁起もの。 当店には、「香梅箭」がございます。 |
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| 神前書き初め | 2日〜4日: 北野天満宮: 菅原道真は、学問と書の神様として有名です。 書き初めは心改まるお正月の筆はじめ、小中学生を中心に 毎年数千人が参加します。 |
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| 蹴鞠始め | 4日:午後1時 下鴨神社:古来、日本の貴族たちの間で行われた鞠遊び。 6人から8人で、鞠を落とさず長く蹴り続けた方が、勝ち。 無形民族文化財指定。 |
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| 通し矢と 柳のお加持 |
15日: 三十三間堂:通し矢は、江戸時代初期から三十三間堂の 120メートルの距離で行われていたが、現在は、半分の60 メートルの距離で行われている。振り袖の新成人や大学の 弓道部員が、弓の引き初め行事として行われている。 この日は、お堂が無料開放される。 |
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| 初弘法 | 21日: 東寺:21日は、弘法大師の命日。毎月21日に東寺で行われる 縁日の一年の最初の弘法さん。境内には1500軒あまりの 露天が、並びます。 |
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| 初天神 | 25日: 北野天満宮:祀られている菅原道真が、生まれた日も、亡くなった 日も25日であることから、毎月25日に、多くの露天が 並ぶ。天候にも左右されるが、毎月多くの人手でにぎわいます。 |
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| 2月 | 節分祭 | 3日: 廬山寺、法輪寺、鞍馬寺、伏見稲荷大社、壬生寺、八坂神社、 平安神宮、六波羅蜜寺、千本釈迦堂、須賀神社、吉田神社、 北野天満宮、狸谷山不動院、聖護院等。 |
| 梅花祭 | 25日: 北野天満宮:菅原道真が京をなつかしんで「東風吹かばにほい おこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」と詠んだ。 ゆかりの北野天満宮には、2000本の梅の木があり、 「老松」でも梅苑を天満宮内に開き、この時期だけ梅苑内に茶店を 開き皆様のお越しをお待ちしています。梅苑の開苑は、梅の咲き具合 により不定期ですが、ぜひ一度梅の花を見にお立ち寄り下さい。 |
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| 3月 | 嵯峨釈迦堂 お松明 |
15日: 清涼寺:お松明は、釈迦を荼毘に付した時の様子を再現したもの と言われ「嵯峨の柱松明」とも呼ばれる。燃え方によって稲作の 豊凶を占うとも言われている。 |
| 4月 | 北野をどり | 15日〜25日: 上七軒歌舞練場:舞妓といえば、祇園が有名ですが、 上七軒の方が、花街としての歴史は古い。 |
| 5月 | 葵祭 | 15日:午前10時: 京都御所→下鴨神社→上賀茂神社:京都の三大祭りとして有名。 総勢400人、牛馬40頭で全長一キロに及ぶ行列が京都御所 から下鴨神社を中間点よして上賀茂神社までを練り歩く。 壮大な王朝絵巻。疫病退散、五穀豊饒を願う神事。 |
| 三船祭 | 第三日曜日:午後2時 嵐山渡月橋上流:芸能の神様車折神社の祭礼。 和歌・漢詩・管弦の三つの船に分かれて乗船し、それぞれの技能を競う。 舞楽・神楽・献花などの船が大堰川に優雅に浮かぶ。 |
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| 6月 | 貴船祭 | 1日: 貴船神社:京都最古の水の神様を祀る貴船神社。祈雨・止雨の時には、 それぞれ黒馬・白馬が朝廷より献上された。 |
| 7月 | 祇園祭 | 1日〜31日:17日山鉾巡行: 八坂神社:京都三大祭のひとつであるとともに日本三大祭のひとつでも ある。7月になると、京都市内は祇園祭一色になる。メインはやはり、山鉾巡行 であるが、鉾を組上げる途中の様子を町家とともに見るのもまた、楽しいもので ある。あの独特のコンコンチキチンという鉦の音も、練習中の音が鳴り響いている ので、雰囲気も十分祇園祭に浸れるはず。 |
| 8月 | 大文字五山送り火 | 16日:午後8時 お盆に我が家に迎えられた先祖の霊を火で送る風習。最近では、 京都も高い建物が建ち並び町並みの通りから見ることができる所が わずかになってきたが、京都駅ビルの屋上など五山を見渡せるポイント もいくつかできてきている。また、京都駅ビルでは、7月の初旬から 伊勢丹・ホテルグランヴィア京都・チケットぴあなどで、空中回廊から 大文字をみることができる招待券の抽選の申し込み用紙を用意している。 募集人員は300名150組程度。 |
| 精霊送り万灯流し | 16日: 嵐山渡月橋:大文字と同日渡月橋で行われる。幻想的な雰囲気を味わえる。 また、大文字焼きの鳥居が近くにあり、こちらもみることができる。 |
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| 9月 | 寒月の夕べ | 仲秋の名月の夜: 大覚寺:大沢の池に飾り船を浮かべお茶席を楽しみながら池を船が一周する。 名月を観賞するにふさわしい古来の月の楽しみ方を感じることができる。 |
| 10月 | ずいき祭 | 1日〜5日: 北野天満宮:ずいきとは、里芋の茎のこと。繰り出す神輿は、 カボチャ、トウモロコシ、赤トウガラシ、赤ナスなどの野菜で 華麗に飾り付けられている。収穫の秋らしい祭りである。 |
| 時代祭 | 22日:御所正午出発: 平安神宮:京都の三大祭りのひとつです。が、千年の歴史を誇る祇園祭、 葵祭とは違い、明治時代から始まった百年ほどの歴史の祭りです。時代祭 の始まった明治から京都に都が置かれた平安時代へと時代をさかのぼる 時代装束で行列が進む。 |
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| 鞍馬の火祭 | 22日:午後5時30分: 由岐神社:千年近く前に京都御所の由岐社を鞍馬に移す時に鞍馬の人が 火を焚いて迎えたのが、始まり。高さ5メートルの大松明が仁王門前に 集結する様は、まさに圧巻。 |
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| 11月 | 嵐山もみじ祭 | 第二日曜日: 渡月橋:嵐山は、紅葉の名所として有名。天竜寺、大河内山荘など。 見応えのある紅葉の鑑賞ポイントも多い。大堰川に船を浮かべ王朝来の 船遊び風景をみることができる。 |
| もみじ祭 | 23日: 清水寺内地主神社:紅葉の名所清水寺の境内の一段高い所に地主神社があり、 舞楽奉納が行われ良縁祈願の人たちでにぎわう。 |
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| 12月 | 大根だき | 9日・10日: 鳴滝了徳寺:京都では「だいこだき」で親しまれている。恒例行事 |
| しまい弘法 | 21日: 東寺:毎月21日東寺の境内で行われる年内最後の縁日。 正月用品を買い求める人など多くの人でにぎわう。 |
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| しまい天神 | 25日: 北野天満宮:毎月25日に行われる天神さんの年内最後の縁日。 |