金閣寺

金閣寺
夕佳亭(せっかてい)
茶人:金森宗和によって造られた数寄屋造りの茶室
「夕佳亭」ここから金閣寺越しに見る夕日の美しさか
らこの名が付けられた。
不動堂

【世界産】正式名称は鹿苑寺臨済宗相国寺派。元々鎌倉時代に西園寺公経の別荘北山第があったところを、足利三代将軍義満が気に入り応永4年(西暦1397)に西園寺家から譲り受け山荘北山殿を築いて住んだことが始まり、建物や庭は、極楽浄土をイメージして作ったとされている。応年15年(西暦1408)義満の死後、その遺言によって夢窓国師を開山し、禅寺に改め義満の法名より鹿苑寺と命名された。その建築様式は、1層は、神殿造り・2層は、武家造り・最上階の3層は、禅宗仏殿造りと、三つの様式を見事に調和させた建築物。周りの湖面と一体となり、より美しさを醸し出している。また、東の奥にある。有名な茶人金森宗和が建てたとされる。数寄屋造りの茶席夕佳亭も、貴重な建物である。龍門の滝と併せて見逃してほしくないポイントである。

龍門の滝と鯉魚石
滝のあたる石は鯉を表し、滝を登ると鯉は
龍に変身するという説から龍門ノ滝と命名された
白蛇の塚
戻る