清 水 寺

本堂
仁王門
音羽の滝
三重塔

【世界遺産】北法相宗の本山。西国三十三カ所第十六番札所。亀宝11年(西暦780)坂上田村麻呂が観世音菩薩を安置するために音羽山中腹にお堂をたてたのが、発祥とされている。現在の建物は、寛永10年(西暦1633)徳川家光によって再建されたもの。山中の樹木の中にポツンと浮かんだように存在している。壮大な本堂は、まさに幻想的で、見るものを魅了する。清水の舞台から眺める景色も素晴らしいが、その舞台を下から見上げても巨大な木片パズルのようで、圧巻である。周辺にも、馬駐・鐘楼・経堂・田村堂・仁王門・三重塔・西門・轟門など重要文化財指定の建造物がたちならんでいる。また、拝観時間が朝6時からと京都の社寺のなかでも、最も早く開門するので、観光に訪れて、朝から色々まわってみたいときに、朝一番に拝観すると、拝観後の時間を丸一日他の観光地見学に当てられるのも嬉しい。また、境内の中にある地主神社は、縁結びの神様として有名な大国主命。拝殿の前にある2つの石(恋占いの石)も女性には、人気。10mほど離れた。石から石へ目隠しをしてたどり着けるとその恋が叶うという伝説があり、真剣に挑戦する多くの女子高生の姿をみることができる。紅葉の観光スポットとしても、有名で。秋の京都を訪れたのなら、外すことのできない観光ポイントである。

地主神社
恋占いの石
大国主命拝殿
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