東 寺

東寺五重塔
高さは日本で最高の高さを誇る五重塔
金 堂
中には薬師三尊が安置されている
東大門

【世界遺産】延暦13年(西暦794)桓武天皇によって平安京が造営されたが、その時羅城門の東西を挟んで建立されたのが東寺である。東寺が本格的に活動したのは空海(弘法大師)が嵯峨天皇から東寺を賜ってからになる。弘法大師は東寺を真言密教の根本道場とし教王護国寺と称するようになった。平安後期には、源平の戦いにより荒れたが鎌倉時代には文覚上人が源頼朝の力を借り復興した。その後応仁の乱では、無事であったが、室町時代の土一揆のおり伽藍が焼けてしまい。現存する建物のほとんどは、その後にたてられたものである。毎月21日には、「弘法さん」と呼ばれて京都の人に親しまれる市が開かれ多くの人で賑わう。

山 門
本殿立て札
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